ボッシュ 壁裏デジタル探知機 GMS120

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エアコンを設置する時には冷媒管を通す穴が必要です。

穴を開けなければなりませんが、壁の裏やコンクリートの中がどうなっているのかは流石に見ることができません。

新築の現場ならボードを貼る前やコンクリートをうつ前に確認することもできますが、既存の建物なんかはそうもいかないですよね。

穴をあけてみて柱を切ってしまった!鉄筋を切ってしまった!となる前に壁の裏がどうなっているか確認出来るのが壁裏センサーです。

おすすめの機種は?

ホームセンターなんかに行くと数千円で売られていたりしますが、どうしても値段なりの性能です。ある程度の値段で、そこそこの性能の壁裏センサーは?となると、おすすめなのがボッシュ 壁裏デジタル探知機 GMS120です。

gms120

選べる3モード

石膏ボードモード(最大探知深さ38mm)

壁裏にある木間柱、金属柱の検知、通電している電線などの全てに対して探知して警告します。ちゃんと壁裏に何があるのかも教えてくれます。木造住宅の穴あけなんかだとこのモードですね。

金属モード(最大探知深さ120mm)

金属の探知と警告をします。コンクリート壁のコア抜きにはこちらのモードです。コンクリートの中の鉄筋を切ってしまったら大変な事になりますからね。また鉄筋に当たらないことでコアも長持ちします。

通電線モード(最大探知深さ50mm)

電気が流れている電線の探知と警告をします。既存の住宅なんかだと石膏モードとこの通電線モードを組み合わせて使うと確実ですね。

わかりやすい機種です

gms120-1

 

壁にあてて少しずつ動かしていくと、壁裏の対象物が近づくにつれて光の色が緑→黄→赤と変化していきます。さらに液晶画面でも対象物が近づいてくるのがアニメーションでわかるようになっていて、機械のちょうど中心に来るとCENTERとブザーとともに表示してくれます。

もし、反応がわかりにくい場合は下地さがしの針、たとえば「シンワ どこ太」なんかもあれば安心で確実ですね。

穴を空けた後ではもう遅い!空ける前に確認を!

ボッシュ 壁裏探知機 GMS120

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